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本を読む時間が無いわけではないが少なくなってしまって、「読書会」の配本だけは・・・と最小限度の読書量。
今月は 「ある侍の生涯」 村上源三 毎日新聞社
「愛の領分」 藤田宜永 文芸春秋
江戸末期を時代の流れを受け入れながら過ごす 下役人の生涯が淡々と描かれている。時代小説で読むと江戸時代はいかに統制された時代であったか・・・身分制度で今のようにある意味、自由ではなかったかも知れないが分を知りその中で自由にきちんと生きていたかが解る。今の時代に無くなったものが生きている。
先日読んだ 東野圭吾の「流星の絆」がドラマ化されるとか
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どんな風になるか楽しみ・・・。
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